ジーンズのオリジナルとして、
リーバイス®のブランド価値を高めていきます。

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齋藤 貴
リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社
代表取締役社長

私たちの創業者リーバイ・ストラウスは、とても良い耳を持っていました。彼は、カリフォルニアの金鉱で働く人々の「丈夫なパンツが必要だ」という声を聞いて、頑丈なワークパンツをつくりあげたのです。そのパンツは、やがて世界中で愛される服“ジーンズ”へと成長を遂げました。

私たちリーバイ・ストラウス ジャパンは、世界110カ国以上でビジネスを展開するリーバイ・ストラウス社の一員です。私たちは現在、消費者から選ばれ、市場で勝ち抜いていくという、グローバルな企業文化を強化しています。リーバイ・ストラウス ジャパンでは、この企業文化にのっとった行動をとり、ジーンズのオリジナル・ブランドとして、リーバイス®のブランド価値を高めていくことを企業使命と認識しています。また、創業の時代からビジネスで収益を上げるだけでなく、企業市民としての行動を重要視しています。環境保全やHIV/AIDSの予防・啓発に、社員が一丸となって取り組むことは、社会をより良くするだけでなく、活動に参加した社員の意識を変え、ビジネスをより良くする行動に反映されます。

リーバイス®ブランドは、150年以上も世界中で支持され続けてきた、アパレル・ブランドの歴史の中では希有な存在です。私たちは今後も、市場や社会の声に耳を傾け、リーバイス®ブランドにふさわしい行動をとり、リーバイス®ブランドらしいビジネスを展開することで、リーバイス®ブランドの存在価値を高めていきます。